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相続/遺言/信託

相続/遺言/信託

不動産登記とは、取引の安全を資するため、不動産の物理的現況及び私法上の権利関係を第三者に対して公示する制度です。

 
『不動産を中古で購入したら、前の所有者は本当の持ち主ではなかった!』
『父から相続したと思っていたら、実は伯父の土地だった!』

 
不動産は決して安くない資産です。こんなことがあったら、気分が滅入るくらいではすみません。
また、最近では遺言書を遺される方が増えていますが、遺言書を書いたことで満足してしまってはいませんか?その遺言書、本当に法的に問題ないものでしょうか?
せっかく遺した遺言も、法的な要件を満たさなければ、残念ながらその後の相続手続には利用できません。あなたの意思は尊重されず、ただ想いのみが残るのみです。

 

司法書士は、不動産登記のプロフェッショナルです。
大切な不動産という資産を、より確実に手続してみませんか?

 

【以下のことでお困りの方、ぜひご相談ください】
☑ 相続による不動産の名義変更
☑ 相続税対策による不動産の計画的な生前贈与
☑ 遺言信託を活用した遺言書の作成支援
☑ 遺産分割協議書の作成及び作成支援
☑ 不動産の購入や新築に伴う登記手続
☑ 離婚に伴う不動産の財産分与
☑ 住宅ローンの返済による抵当権の抹消手続

2014-02-05 | Posted in 2相続/遺言/信託No Comments » 

 

商業登記

会社の登記とは、取引の安全を資するために会社の実体や内容を公示すべく、法務局に自己の会社等の情報を登録する制度です。

 

『取引先の会社は、本当に実在するだろうか?』
『登記簿の内容は実態を反映しているだろうか?』

 

知らない相手と取引をするとき、あなたはきっと相手のことがとても気になるはずです。
もし仮に、取引先の代表者が登記簿上の代表者と違っていたらどうでしょう?その会社と取引をしても大丈夫かどうか、ちゃんとお金を払ってもらえるかどうか、不安を覚えますよね。
登記簿謄本は、単なる紙きれではありません。あなたの会社の対外的な信頼度を映し出す、いわばあなたの『鏡』であり『分身』です。法律では、登記簿の内容に変更があった場合は、2週間以内に変更しなければならない旨が定められています。きちんと登記し、あなたのお客様に対する真摯な態度を、登記簿に反映させてみてはいかがですか?

 

【以下のことでお困りの方、ぜひご相談ください】
☑ 株式会社・合同会社等設立
☑ 役員の就任、辞任、解任等変更
☑ 増資、減資
☑ 本店移転
☑ 新株予約権付社債の発行
☑ 目的の変更等各種定款変更
☑ 解散、清算結了
☑ 合併、分割、株式交換、株式移転
☑ 契約書の作成、チェック
☑ 登記簿謄本の取得代行並びに会社の調査

2014-02-05 | Posted in 1商業登記No Comments »